会社概要
About us
私たちについて

ritorito(りとりと)は、人とまち、人と人との“つながり”を育む場所として生まれました。
一人ひとりが自分のペースで整い、自然につながりながら、新しいアイデアや活動が芽生えていく。
植物に囲まれたカフェと、木のぬくもりあふれるコミュニティスペースを通して、
立ち止まり、見つめ直す時間=「リトリート」を日常の中に届けます。
ここでの出会いが、誰かの挑戦や再出発のきっかけとなることを願っています。
Message
メッセージ
ritorito(りとりと)は、2024年春に立ち上がりました。
中小企業診断士として多くの事業者と関わる中で、「まちなかでつながりを育む、新しい地域コミュニティを創ることができたら面白い」と思ったのがきっかけです。
ritoritoは、retreat(リトリート)から生まれた造語です。
ここに集う人々の人生に彩りを添えるため、優雅な時間や自然との触れ合いを大切にし、自己の成長や子どもの成長にポジティブな影響を与えることを目指しています。
1階には植物に囲まれたボタニカルカフェ、2階にはみやこ杣木を使ったコミュニティスペースを設け、「コトとモノ」が交わる空間として設計しました。
多様な人の視点が交差し、新たな発想や関係性が生まれることで、訪れる人が自然とリトリートできる場所を目指しています。
これからもritoritoを拠点に、人と人がつながり、地域から新しいコミュニティのカタチを育んでいきます。
登尾 源一郎


私は、コミュニティスペースのオープンに合わせてritoritoチームに加わりました。
登尾さんの「まちなかでつながりを育む、新しい地域コミュニティを創りたい」という想いに共感したのがきっかけです。
これまでさまざまなまちづくりや伴走支援に携わってきましたが、“飲食×コミュニティデザイン”は初めての挑戦でした。
ただ、中心に「人」がいるという点では同じで、ここにも面白い可能性を感じています。
ritoritoの魅力は、カフェやスペースという“場”そのものではなく、
「多様な人の視点が混ざり合い、広がっていくこと」。
この関係性の中から、地域を越えて支え合うつながりを育てていきたいと思っています。
多様なスタッフとともに、皆さんをお待ちしています。
ぜひ気軽に、ritoritoに遊びにいらしてください。
杉原惠
同志社大学商学部2回生の赤阪心大です。
2回生を終え、将来に対する迷いや焦りを感じ、「自分を見つめ直す時間を持ちたい」と思い切って休学しました。
やりたいことに本気で向き合おうと行動する中で、杉原さんとの出会いをきっかけにritoritoに関わることになりました。
初めて登尾さんから「リトリートできる場」というコンセプトを聞いたとき、自分の状況と重なり、運命のように感じました。
ritoritoでの日々は学びにあふれ、これまでにないほどの成長を実感しています。
また、自分の中で「他人の気づきや成長に関われることが嬉しい」という新たな発見もありました。
これからは、自分自身が成長し続けるとともに、ritoritoに訪れる方々にもリトリートの時間を感じていただけるような場所づくりに力を尽くしていきます。
赤阪心大

Company
会社概要

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名(屋号) | SHIKUMI D&E |
| 事業所名 | ritorito(リトリト) |
| 所在地 | 京都府京都市中京区⽥中町124-2 |
| 代表者 | 登尾 源一郎 |
| 設立 | 2025年3月 |
| 事業内容 | カフェ運営/コミュニティスペース運営/イベント企画・講座開催 |
| 営業時間 | 9:00〜21:00 |
| お問い合わせ | info(a)ritorito-kyoto.com |
| Webサイト | https://ritorito-kyoto.com/ |
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